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それっ、種ハラですってば

どもっ、サービス管理責任者の浅井です。

今日は、野菜集荷ステーションに伺いました。いつもの、ジャガイモを袋詰めする作業ではなく、ナスの袋詰め作業でした。


ナスを二本、袋詰めして、テープで止める作業です。ジャガイモと違って、ナスの皮は袋とくっついてしまうので、一度新聞紙にくるむようにして袋に入れ、その後新聞紙だけ引っ張って取り、テープで止めるということになります。

利用者の皆さんと一緒に行う場合は、どの様に分担して行うといいかなぁなんて考えながら作業をしました。


さて、それはいいんです。

それよりも、皆さん、種ハラってご存知ですか?そう、種ハラスメントです。

サービス管理責任者って、「責任者」だから一番偉い感じがするじゃないですか。しか~し、その上に管理者がいるんですよ。


さて、コトリノ木の管理者Kさん。ニコニコとしてかわいらしい人です。

コトリノ木は農作業を中心に作業をするので、様々な種が取り揃えられています。もう、聞いたこともないような野菜や花の種がたくさん。名前を覚えることもできません。白いニンジンやら、赤い葉っぱやら、カラフルなトウモロコシやら、何か尖がったブロッコリーやら・・・どう作って良いのかもわかりません。


そして、Kさんがニコニコと近づいてきます。

「彩がいいものが皆さん喜んでくれるんです。これ、作ってくださいね。」

浅井「えっ、何ですかこれ。作り方、よく分かんないですよ。」


Kさん「大丈夫、大丈夫。何とかなりますよぅ(笑)何もしなくても育ちますよ。(ニコニコ)」

浅井「え~、何もしなくていいんなら、お前が作れよ~~。」(はっ、やばい。この流れは・・・)

Kさん「大丈夫、大丈夫~~~。」(ニコニコ)


・・・お分かりいただけたでしょうか?

そう、これが、種ハラスメント。

「理不尽な上司からの野菜の作付け要求に対して、戸惑う部下」が実態なのに、「ニコニコしている女性に対して、酷い言葉を返すオッサン」という状況が作られるわけです。


こうして、サビ管浅井の立場や状況がだんだん悪くなっていき、上司の力が強くなっていく。頭が上がらない日々が続くのです。

誰か、こんな可哀そうな浅井に、応援メッセージを送ろう~。


それでも野菜たちは可愛いわけですが。



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